ブルーカードシステムについて★


更新日:2020/09/11



概要】
 松原市では、平成29年8月に市内の阪南中央病院、松原徳洲会病院、明治橋病院と協力して在宅患者の緊急時対応システム(ブルーカードシステム)を構築し、松原市消防本部にもご賛同をいただいくことができました。
 ブルーカードシステムとは、「かかりつけ医が、在宅療養されている患者または患者家族の夜間休日など対応できないときの急変時に、ブルーカード(発行された事前紹介状)によりあらかじめ依頼しておいた連携病院にスムーズに受診する緊急時対応システム」です。
 令和2年4月には、大阪はびきの医療センター(呼吸器部門のみ)および堺市消防局にもご協力をいただいております。

*ブルーカード登録患者の基準については、説明書をご一読ください。
【ブルーカード発行のSTEP】
①連携病院の決定:受診歴や現在の病状より患者・患者家族と決める。
②発行の申請:ブルーカードを記入して、連携病院の地域連携室にFAXする。
③発行受理連絡:連携病院から医師会に連絡が届き、医師会が登録患者番号を付記したブルーカードおよびブルーカード使用状況報告書のFAXが届くのを待ち、届いたブルーカード他を「患者・ご家族様へ」の資料を使って、患者・ご家族説明して渡してください。
 ブルーカード他が入った封筒は、冷蔵庫にマグネットで張るよう説明してください。

医師会員各位
<ダウンロード用ファイル>
以下ご利用ください。ブルーカードを入れる封筒については、医師会事務局までご用命ください。
添付1:ブルーカード用紙(Excel)
添付2:患者・ご家族様へ(PDF)
添付3:ブルーカードシステム説明書(PDF)






添付1

43-1.xls (127KB)

添付2

43-2.pdf (499KB)

添付3

43-3.pdf (2368KB)


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